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このような日本経済や地域の悲惨な状況の中に於いて、私たち青年部は何を学び、行動し、地域を活性化させたら良いか、改めて考える時期に来ているのではないでしょうか。そして私たち青年部はそれらの考え方を計画実行し、評価、改善のできる場所に存在していると思います。
私は今年度ひたちなか商工会議所青年部の会長職を努めさせていただくにあたり、例会や事業に於いては、会員の皆様に対し、どのように行動すれば自社に益を得られるのか、どのように考えれば自社の益につながるのか、どのように仲間が纏まれば地域が活性化するのか、活性化した地域から何を学び、何を返せるのか、と言うことを考慮し、1年間努めさせていただきたいと思っております。現在の青年部会員数は112名です。112の事業所間でビジネスが成り立てば、青年部に所属する会員の皆様の事業所は今よりも少し益を得ることが出来、少しでも各事業所が前向きに捉えられることが出来ると考えております。ひたちなか商工会議所青年部以外にも茨城県商工会議所青年部連合会や関東ブロック商工会議所青年部連合会にも幅を広げれば、今まで以上に地域や各事業所が活性化すると思います。このために、青年部112名全員が営業マンであり、112名全員が発注者側であり、112名全員が受注者となれるべく、地域や他団体を理解し協力して、私たち青年部の会員の皆様の事業所に益が生まれるよう、会員同士の絆を深め、ビジネスの輪が広がれば良いと考えています。1年間皆様からの御協力と御指導、御鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
また最後に今回の東日本大震災に際し、関東ブロック商工会議所青年部連合会を始め、栃木県、群馬県、埼玉県、静岡県の各商工会議所青年部の皆様、多くの飲料水や救援物資を早急に送付して戴きましたことを心より感謝申し上げます。青年部の「絆」や偉大さを改めて実感いたしました。今後はひたちなか商工会議所青年部が一丸となり、地域の復興に励みたいと思います。本当に有難うございました。
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