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平成23年度青年部事業報告
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■3月事業『Twitterとは!?〜コミュニティ内おけるツイッターの効用〜』 |
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2012/3/7 ひたちなか商工会議所500号室 (IT広報委員会担当) |
2月の事業は、「Twitterとは!?〜コミュニティ内おけるツイッターの効用〜」と題し、講師に現代芸術作家でソーシャルメディア研究者として活躍されている田島悠史氏を招いて開催された。
※ツイッターとは、人と人、情報と情報を繋ぐメディアであり、共感する
為にはRT(リツイート)を大いに活用する事が重要。
※FACEBOOKとは、リアルを強化するメディアであり、用語とルール
がある。共感するには積極的に「いいね!」を使用する事が重要。
田島氏によると、まずツイッターやFACEBOOKを何のためにやるのかを理解する事が大事であり、それらを理解すればどうやってネットワークを築くか、どんな人と繋がりたいかが見えて来ると言う。
また、ツイッターやFACEBOOK内でネットワークを築くには、1.良く聞く 2.共感する 3.ギャップに勝つ等が大事であり、それらのポイントを解り易くご説明頂いた。
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■2月事業『事業所PR大会“うちの仕事じまん”』 |
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2012/2/27 ひたちなか商工会議所2F 役員室 (地域研究委員会担当) |
2月事業は、地域研究事業として「事業所PR大会“うちの仕事じまん”」と題し、地域研究委員会が、今年度の会長スローガン『地域を理解し、ビジネスの輪を広げよう』と云うスローガンのもと、青年部会員が気軽に事業所PRが出来る機会を設け、YEGのメリットのひとつである会員事業所同士の受発注の拡大や業務提携の機会拡大と自己研鑽を目的に開催し、当日は、参加者全員が持ち時間90秒で様々な自社のPRを行った。
中には、青年部会員との取引件数56件と言うメンバーもおり、「秘訣は常に市内に居る事。用事があって呼ばれたら10〜20分の間に駆けつけ、ニーズに答える事。」と述べた。また、会長からは「私も数名と一緒に仕事をしています。皆さんも積極的に青年部ネットワークを使ってビジネスに繋げてもらいたい。私達は商売人なんですから。」と今後の更なるネットワーク強化を促した。
その後、会長賞並びに各委員長賞が発表され終了した。 |
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■2月例会『青年部のススメ!目ざめよ青年経済人』 |
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2012/2/13
ひたちなか商工会議所500号室 (会員開発・IT広報委員会担当) |
2月の例会は、「青年部のススメ!〜目ざめよ!!青年経済人〜」と題し、会員開発委員会とIT広報委員会合同で会員の意識向上と新入会員の発掘を目的に企画され、会員をはじめ、入会を検討されている方々や県内青年部の仲間が参加して開催されました。
当青年部は現在県内一の会員数を誇っていますが、ここ数年会員減少傾向にあります。そこで満を持して講師に招いたのは、日本一の勢いとカリスマ性を併せ持つ、昨年度の日本YEG会長を務めた西居基晴氏です。西居氏からは、老舗肉店の息子として育った幼少期の話から青年部や地域活動等を通して成長された経験談を中心に、日本YEGへ出向して出来た仲間との絆を深めた青年部活動等、青年部の魅力を存分に語って頂きました。
参加した会員からは、「青年部活動を通して出来るネットワークの大切さや地域とのかかわり方を改めて考えさせられた。今後の活動や自身の生き方をじっくり考えて、誰もが成長できるより良い青年部を作っていきたい」と前向きな意見が多くありました。
又、入会を検討している方からは、「自社にとって青年部で学ぶものが多い事が理解できた。青年部活動に参加してビジネスや地域の発展に繋げたい」と早速入会を希望する方が現れました。
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■第16回通常総会並びに1月例会『賀詞交歓会』 |
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2012/1/10 春日ホテル (三役担当) |
去る1月10日に第16回目の通常総会が開催され、第9代目(平成24年度)の会長として田
広君【(株)田屋材木店】が、満場一致で承認されました。
また、田次年度会長からは早速、次年度のスムーズなスタートをきる為、副会長及び理事(委員長)の選任が上程され、早くも執行部が決定した。
高田新会長は、挨拶の中で『青年部最大の魅力は、仲間との絆です。会員同士の団結、地域との団結、県内YEGとの団結を通して、一緒に様々な活動をして行きましょう』と抱負を語り、”ネットワークを活かした攻めの青年部”として早くも気合充実。
平成24年度の”田丸”はスピーディーな船出をきることとなりました。青年部の今後にご期待ください。
総会終了後は華やかなムードに一転し、1月例会として新春の顔合わせ「賀詞交歓会」を開催。鏡割りからスタートし、新入会員から挨拶を頂くなど、年頭の懇親を深めるひとときとなりました。
〇平成24年度会長
田 広君【(株)田屋材木店】
〇平成24年度副会長
石川昭一君【(株)イシカワ】
伊藤憲男君【(株)伊藤住設】
坂本哲也君【坂本電興】
関山壮一君【(有)関山商店】
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■12月例会『クリスマスファミリーパーティ』 |
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2011/12/11
ホテルクリスタルパレス (親睦委員会担当) |
年内最後の例会は、毎年恒例の楽しい♪楽しい♪「クリスマスファミリーパーティ」です。
日頃の青年部メンバーの精力的な活動を支えているのは、絶大なる協力と理解をしてくれているご家族と言うことで・・・
当日は、謎のマジシャンNe−moや子供達に大人気のピエロのマー君が登場し、会場の雰囲気は最高に盛り上がり、続いて豪華商品が当たる大抽選会が行われるなど、最後の最後までメンバーと家族の皆様にとって最高に心温まる楽しい一夜になった事でしょう♪
Merry Christmas・・・☆★☆
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■11月例会 『ビジネス虎の穴 〜己を知り、敵を知らば、百戦危うからず〜
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2011/11/09 ひたちなか商工会議所5階 (
経営研究委員会担当) |
今年度の経営研究委員会担当の例会は、「ビジネス虎の穴」と題し、3回シリーズでの開催。今回はその最終章として「百戦危うからず!」を開催した。
講師には、種田法律事務所の鈴木大輔弁護士をお招きし、一般的な法的手続きや書類作成上の重要なポイント等事例を交えて解り易くご説明頂いた。
鈴木弁護士によると、商取り引きにおけるトラブルの多くは代金の未払いや賃貸契約によるトラブルが多く、解決には労力と時間がかかり、事前に相手を納得させられる書類等の整備が必要不可欠であり、万が一裁判になった場合には、書面化された証拠書類は大きな効力を発揮すると言う。
また、不当な要求や相手が当方の申し出に従わない場合などには、弁護士名で作成する内容証明があればスムーズなトラブル解決につながり、余計なリスクを負うことなくトラブルを回避できるとのアドバイスを頂いた。
参加した会員からは、「契約書類や証拠書類の重要さを改めて理解した。また、それらの整備が、余計なリスクを避け、早期の解決に繋がるとも分かった。商売には様々なトラブルが付き物なので、明日から慎重取り組んでいきたい。」との意見があった。
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■10月親睦事業 『YEGボウリング大会』 |
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2011/10/25 ミナミボウル (親睦委員会担当) |
今年の親睦事業は、スポーツの秋らしく爽やかな汗をかき、日頃の運動不足解消と会員同士の親睦を目的としてのボウリング大会です。
当日は、参加メンバーを8チームに分け、2ゲーム行なわれ、とても親睦とは思えないメンバーの熱く真剣な勇姿を垣間見ることができました。
たぶん2日後には、大半の方が筋肉痛で動けなかったことと思いますが・・・
各賞は以下の通り。
☆団体賞 黒澤&深作&塀和&佐藤&菊池&白土チーム
★会長賞 深作昌代君
◎個人賞 大畑義仁君(スコア160)
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■10月例会 『耀くひたちなかの未来へ向かって!〜YEG的ディスカッション〜
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2011/10/11 春日ホテル (湊ブロック担当) |
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今回の例会は、『今のままで良いのか。この街をもっと元気にしたい!』と思いながら積極的に市内で活動している団体(チーム3710屋、那珂湊喰愛、みなとメディアミュージアム実行委員会)から代表の方をお招きし、ディスカッションを開催しました。
第一部では、各団体の代表並びに佐和、勝田、湊ブロックの代表者がパネラーとなり、ひたちなか市が現在抱えている問題やその改善策、今後の活性化策などについて熱く真剣な意見が語られました。
第二部では、参加者全員が7、8名ずつのグループに分かれ、第一部で出された内容についてディスカッションが行われました。
様々な業種から見た意見が発表され、「可能性豊かなイベントや観光施設を要しているにも関わらず力の分散により活かさせていない」「地域で活動している様々な団体で組織を作り統一性のある活動を行っていく事が大事だ」との意見が参加者からあがりました。
当青年部としては今回の例会をきっかけとし、同じ志を持った団体と力を合わせ、可能性豊かなひたちなかの元気創出について取り組んでいく事となりました。
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■9月例会 『ビジネス虎の穴 〜己を知り、敵を知らば、百戦危うからず〜
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2011/09/08 ひたちなか商工会議所5階 (
経営研究委員会担当) |
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今年度の経営研究委員会担当の例会は、「ビジネス虎の穴」と題し、3回シリーズでの開催となります。今回はその第二弾として「戦う相手を知るべし!」を開催。
講師には、(株)マネジメントセンター代表取締役の松本幸雄氏をお招きし、SWOT分析を用いての自社外部環境及び内部環境の分析と顧客分析の手法や営業活動を行う上での重要なポイント等事例を交えて解り易くご説明頂いた。
松本氏によると、営業をかける際は、まず自社にどんな強みと弱みがあり、どんな環境にいるかを再確認した上で、相手企業にとって自社が如何に関われるかを売り込んでいく事が、今後の信頼と尊敬に基盤を置いた取り引き関係を築く事ができ、成約への重要なポイントになる。また、多くの長寿企業は、徹底した自社分析の基に作られた経営戦略で営業活動を行い、取り引き企業と共に自社も成長し続け、戦後の高度成長期、バブル経済の崩壊、グローバル化の進展等の激動期をくぐり抜け、激しい企業間競争に勝ち残ってきている等の共通する特徴があるとの事である。
参加した会員からは、「まず大事なのは自らの強みと弱みを知る事。SWOT分析は分かりやすく従業員にも説明しやすいと思った。早速取り入れて今後の営業活動に役立てたい。」との意見が多くあった。
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■8月例会 『がんばろうひたちなか!チャリティ納涼会』 |
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2011/08/10 ひたちなか商工会議所会館5F
500号室 (佐和ブロック担当) |
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8月のひたちなか市は日本最大級のロックイベント「ROCK IN JAPAN
FESTIVAL」を皮切りに、那珂湊海上花火大会、ひたちなか祭り、BIGWAVEなど、地域活性を目的としたイベントが毎週のように行われます。
青年部としても、それぞれの実行委員会にメンバーが出向し、大忙しの日々を送っております。
そんな中、今月の例会はチョットひと休みです。
毎年恒例となった『納涼会』で各種イベントを乗り切る為のPOWERを蓄えるのが目的です。
当日は、参加者が持ち寄った商品のオークションやブロック対抗のかき氷早喰い競争が行われ会場の熱気は最高潮に達しました。
今年も『暑い夏』を超える『アッツアツな夜』となりました。
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■7月例会 『健康増進&交流イベント!YEGスーパードッジボール大会
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2011/07/12 県立勝田養護学校体育館 (勝田ブロック担当) |
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今月の勝田ブロック担当例会は、健康増進と交流を目的にひたちなか青年会議所の皆さんをお誘いしてのスーパードッジボール大会を企画。
同例会は、東日本大震災の影響で市内の体育施設が全て使用出来ない状況にあり開催が危ぶまれましたが、勝田養護学校様のご配慮で体育館を使用させて頂き無事開催することが出来ました。
当日は、健康増進と交流が目的であったにもかかわらず、何事にも一生懸命な青年部の皆さんは頑張りました。
やはり勝負となれば手を抜かず真剣になってしまう青年部メンバーは、ドッジボールでもパワーとパワーが真っ向からぶつかり合う真剣勝負を繰り広げました。
ゲームの方は、あさってには訪れるであろう筋肉痛など恐れず、瞬時に攻守が入れ替わる攻防戦の末、最終的にはスタミナ勝負となりましたが素晴らしいゲーム展開となりました。
PS:それにしても、一番早く会場入りし、入念なアップをしていた甲子園経験者のあの男の球はスゴかったな〜。
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■6月例会 『ビジネス虎の穴 〜己を知り、敵を知らば、百戦危うからず〜
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2011/06/10 ひたちなか商工会議所2階 (
経営研究委員会担当) |
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今年度の経営研究委員会担当の例会は、「ビジネス虎の穴」と題し、3回シリーズでの開催となります。今回はその第一弾として「己を知るべし!」を開催。
講師には、(株)帝国データバンク水戸支店長の坂田勲氏をお招きし、自社の事業を強化する事を念頭に、永年に渡り数多くの企業を見てきた経験から
、データをもとに各事業所の得意・不得意を知る事の大切さや震災で受けた被害から復興する上での留意点、良い会社と悪い会社の見分け方等、今後の経営を行なっていく上で、最も重要で意識していかなければならないポイントを伝授頂きました。
坂田氏によると、良い会社はビジョンが社内に浸透しており、社長が学ぶ姿勢を持ち、成功体験に酔っていない等の条件があるとの事である。又、危ない会社については、経営陣が本業以外の事に熱心で企業
理念がはっきりとしておらず、後継者も育っていない等の見分けるポイントを挙げた。
参加した会員からは、「ここ数年、企業が製造原価を下げる努力をしている為、新たな取引の話が多くある。そんな時、企業を見分ける目や判断するポイントを知っている事は重要になる。これからは、ビジョンを持って良い会社づくりに努力していきたい」との意見が聞けた。
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■5月例会 『キャッシュフローゲームで学ぼう』 |
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2011/05/10 ひたちなか商工会議所500号室 (
会員開発委員会担当) |
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今年度第一回目の例会は、会員開発委員会担当の「キャッシュフローゲーム」を通してお金の流れを学んで頂く趣旨で開催され、多くの会員が参加しました。
本ゲームは、アメリカの投資家でベストセラー作家のロバートキョサキ氏が考案した経済シュミレーションゲームで、日本マクドナルド社を始めとして大手企業や学校が教育の一環として取り入れるなど、お金の使い方、投資、運用などに関する事を身に付ける上で効果的なゲームと言われており、『会社が生きたお金を持つ為にはどうしたらよいのか』『お金を働かせるにはどうしたら良いのか』等を皆でゲームしながら楽しく学べる教育用のボードゲームです。
ゲーム上では、仮想ながら不動産の売買や株投資、借り入れや後継者の育成など実際に起こり得る物事が書かれたカードを手に、瞬時の判断が求められ、メンバーは電卓を叩きながら真剣に取り組んでいました。
また、例会前には、毎年恒例となった新入会員オリエンテーションが行われ、今後の青年部を担う新たなメンバー6名に対して、年間の事業活動概要等を説明しました。
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■第15回通常総会開催 『地域を理解し、ビジネスの輪を広げよう』 |
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2011/04/12 ひたちなか商工会議所300号室 (三役会担当) |
第15回通常総会をひたちなか商工会議所3階で開催し、来賓には鈴木会頭、本間ひたちなか市長をはじめ関係者の方々を招いて、盛大に開催されました。
1月の第14回通常総会で選出された猪苗代大新会長は、基本方針の中で、『現在の会員数は112名です。112の事業所間でビジネスが成り立てば、所属する会員の事業所は今よりも少し益を得ることができ、少しでも各事業所が前向きに捉えられることが出来ると考えております。又、全国には当単会以外にも多くの仲間がいますので、ネットワークは無限に広がります。地域や他団体を理解し協力して、私たち青年部の会員事業所に益が生まれるよう、会員同士の絆を深め、ビジネスの輪が広がれば良いと考えています。』と語り、今年度のスローガン『地域を理解し、ビジネスの輪を広げよう』を掲げました。
また、青年部の会員に対しては、『3月に起こった震災において被害に遭われ、復興中の方もおり、大変な時期だと思いますが、地域を元気にし、未来を築くのは私達以外にはいない。勇気を持って青年部のネットワークを活かして困難に立ち向かいましょう』と今後の活動への参加を呼び掛けました。
次いで、石井淳一前年度会長への感謝状と記念品の贈呈が行われ、議事に移り、平成22年度事業報告・決算報告、平成23年度役員の選任及び組織図、平成23年度事業計画・収支予算などが審議され、上程された議案は全て原案通り満場一致で承認されました。 |
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