ひたちなか商工会議所では、地域おこし事業の一環として、「身近ないいもの」をコンセプトに「一店逸品ガイドブック」、「勝ったの街の勝つ!サンド」に続き、今年度は、那珂湊料飲組合と連携し、「みなとのたこめし」の企画開発に取り組みました。ひたちなか市と大洗町にまたがる三浜地区(那珂湊・平磯・磯浜)は、昭和30年代から日本一の煮(蒸)ダコの生産地として知られており、本事業では,地域の産業資源である「たこ」をメインに、地元食材を使用した地産地蛸(消)による地域おこしを推進するとともに、本市のイメージアップを図ることを目的としています。「みなとの多幸めし」は、【たこ=多幸】の縁起のいいネーミングに加え、那珂湊漁港など常磐・前浜地域の港で水揚げされた地ダコを使用し、安全・安心のスローフードとして一つひとつ真心込めて作りあげました。添加物を使わず時間をかけじっくり煮込んだやわらか〜いタコ足と、その煮汁で炊き込んだ茨城県産米のご飯との絶妙なハーモニーで、タコの旨みと風味を丸ごとお楽しみください。
※ 『タコ』 は、低脂肪・高たんぱく質で、タウリンを豊富に含む、非常にすぐれた健康食品です。


【価格:税込880円】
  
▲招きタコ 

〜 調理方法をご紹介します。(こちらをクリック!) 〜

   【たこめしQ&A】

Q1 「地だこ」とは、マダコ、ミズダコ、どちらを使用するのですか?
  基本的にはマダコを使用します。タコは種類により漁期が異なるため,時期によってはミズダコを使うこともあります。

Q2 現在の状況と今後の展開は?
 一昨年10月の「みなと産業祭」を皮切りに,「国民文化祭」「市産業交流フェア」「全国勝田マラソン」などのイベントにPR方々出店し,延べ7日間で1,500食を完売しました。NHKテレビ「いっと6けん」で放映されたこともあり,行列ができるほどの人気ぶりでした。また,フジテレビ「ごきげんよう」でも,茨城県出身の俳優,渡辺裕之さんの推薦で紹介されました。発売以来,月1,000食のペースで売れています。
現在は,予約取扱店5社(うち店頭販売2社)で製造販売を行っていますが,今後は,取扱店を増やすなどし,より浸透を図っていきたいと考えています。また、国営ひたち海浜公園での販売(4月〜10月土日限定)や、ひたちなか海浜鉄道のイベント等において那珂湊駅の駅弁として販売しています。

Q3 たことご飯以外の食材で、特徴的なものは?
 地産地蛸(消)がテーマですので,たこ以外にも那珂川の献上鮭,つと豆腐,野菜等も季節おりおりの地の物を使用します。また,味付けに重要な醤油は,これも市内の黒沢醤油店で醸造された醤油を使用しています。

Q4 ネーミングとパッケージデザインの意味は?
 「勝つ!サンド」に続き,【たこ=多幸】の縁起のいいネーミングにこだわりました。また,「茨城・ひたちなか」の海の幸,山の幸がふんだんに盛り込まれていることから,「たこめし」と付けました。
デザインは,背景色の赤と青はタコと海をイメージし,実際はグロテスクなたこを擬人化し,かわいらしく描きました。たこの右手?は,おいでおいでの格好をしていますが,これは「招きネコ」ならぬ「招きタコ(多幸)」。文字通り幸福を招く「みなとの多幸めし」です!!


【みなとのたこめし取扱店】
デリカ七つ星 湊本町4-10 029(263)6863
いわさき食品 三反田3378 029(274)3411
ブランチワールド 中根892-1 029(276)0567
ホテルクリスタルパレス 大平1-22-1 029(273)7711
酒菜おかめ 勝田泉町4-14 029(274)4567


□ 勝ったの街の「勝つ!サンド」

☆ 干しいもパイ「ほっしい〜も!」

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 お問合わせ  ひたちなか商工会議所 総務部総務企画課 029−273−1371